2013中途入社

谷野渉

製造部 工場長

社長とは中学・高校の同級生で、卒業後もお互い青年団などに所属し、交流。製造業は未経験だったが「最初はバイトでもいいから」と社長の誘いを受けて、転職を決意した。

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新しい仕事とともに生活スタイルも一新

それまで深夜営業の飲食店で勤務していたため昼夜逆転の生活。そろそろ昼間に働いた方がいいと思いつつもきっかけを掴めずにいた私に声をかけてくれたのが、同級生の社長でした。同級生のもとで働くことに全く抵抗を感じなかったと言えば嘘になりますが、ありがたい申し出ですし、思い切って受けることにしました。未経験スタートですから最初は出荷作業から。3ヶ月の研修期間で全ての行程を覚えるのは無理ですが、商品知識を得たり、1日の流れを把握したりすることはできました。慣れない仕事でしたが続けられる自信が持てたので、アルバイトから正社員へ変わることを決意。ちょうど出荷担当者が定年退職を迎える頃で一月半ほどかけて引き継ぎを行い、いきなりですが出荷責任者を任されることに。ちょうどこの頃、内部組織や管理体制に大きな変化があり、製造二課の課長に就任しました。その後は出荷だけでなく製造にも携わりながら、今年1月には副工場長、8月には工場長に昇進しました。

工場長としての責任と自負

入社5年目にして早々と工場長というポジションに就いたのは、前任の工場長たちが一斉に来年1月に定年退職をするため、早期に引き継ぎを行う必要があったため。これまでのように人の下で立ち居振舞っていたのとは違い、現場のトップに立った以上、自分が判断をして現場を仕切り、人の配置やスケジュールを掌握して必要なサポートを行うなど、できる限りのことをやりたいと思っています。

これまでは決して仕事に熱いタイプではありませんでしたが、最近は社長のおかげでさまざまなセミナーに参加する機会が増えたことで、こんにゃくの製造以外の知識やノウハウ、人脈も得ることができとても刺激を受けています。

次なる目標は「こんにゃくブーム」を起こすこと

工場長に就任したことで、「現場でのトップに立つ」という直近の目標は達成することができました。今はまだ就任間もないため、製造にも携わりながら現場管理することで必死ですが、ゆくゆくは副工場長と業務請負分担して、私自身は営業にも携わっていきたいと考えています。
現時点では人手・経験不足もあり、積極的に営業活動・広報活動を行なっているのは社長だけ。社長はこんにゃくという商材の魅力を国内のみならず海外へも発信していく必要性を痛感しています。需要を高めることで、売上拡大へと繋げ、できればこんにゃくブームを巻き起こしたい。当社がその火付け役となれるよう、私もいろんなことに尽力していきたいと思っています。

人間関係の良さはどこにも負けない

当社の魅力は、若い社員が多くて活気があること。いつも和気あいあいとした、フレンドリーなムードや社員同士の輪を、今後も守っていきたいと思っています。従業員数が少なくコミュニケーションも図りやすいため、絆を育みやすいのかもしれません。人間関係の良さが自慢ですね。

逆に、課題を挙げるとしたら、ハード面だと言えます。古い工場なので、夏場や冬場などはどうしても快適な製造環境であるとは言えません。今後はハード面を充実させていく必要があると痛感しています。

最初はみんな未経験、安心して成長できる環境が自慢

私も含めみんな未経験からのスタートなので、初めて現場に就く方にも安心して応募して欲しいと思います。未経験からでも役職に就くことが可能なので、自分なりの目標を持って、頑張ることができます。特別な知識も経験も全く必要ありません。強いて言えば、体力は多少求められるでしょうか。

平均年齢27〜28歳の若い世代が中心で、コミュニケーションも盛んです。休憩時間にはみんなで集まってワイワイ喋ったり、仕事後には社員同士で飲みに行っている者も多いです。人間関係は最高なので、少しでも興味のある方はぜひこの機会に私たちの仲間になっていただけたら嬉しいですね。

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