2013年中途入社

佐藤勇希

製造部 副工場長

前職も製造現場で働いていたが、残業が多く人間関係も円満とは言い難く、体力的な限界を感じて転職。仕事内容に不満はなかったため、転職先にも同じ製造業であることと、通勤至便さを望み、中尾食品に出会う。

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面接時に感じた温かな〝社風〟に惹かれて入社を決意

中尾食品で働き始めて5年。
もともと人と接するのが得意ではなかったため、接客や営業ではなく、前職と同様に工場での作業を希望していました。
ハローワークに通い、最初に見つけた求人が中尾食品でした。
面接時に受けた印象は従業員同士の仲が良く、職場の雰囲気も実にフランクだと感じました。
自宅から通いやすい立地にあったこと決め手となり、就職を決意しました。

自分のペースで順調にキャリアアップ

入社以来ずっとこんにゃくの製造全般に携わっています。例えば、糸こんにゃくであれば、のり状の素材から型に流し込んで製造する作業から出来上がったこんにゃくを機械的に袋詰めする作業まで、さまざまな行程があるので、最初は先輩の側に付き添い、作業をよく見て覚えるところから始まりました。
約3ヶ月の研修期間を終えると実際に商品を製造するラインに加わります。いきなり製造を任されることはなく、流れてきた商品をカゴに入れる作業から徐々にレベルアップ。その後オペレーターを任されるようになり、数年で全ての行程が把握できたころにリーダーを一任されました。
今年8月には副工場長に昇格でき、今後は製造計画を作成したりオペレーターの人員配置を考えたり、工場長の補佐を行う予定です。

苦手なコミュニケーションも克服して、成長中!

設定ミスやトラブルもなく、人員配置に成功し、決められた出荷量を目標とする時間内で達成できたとき、
「うまくいってよかった」とやりがいを感じますね。

入社間もないころは未熟で、「定められた作業さえきっちりやっていればいい」と考えて、仕事におけるコミュニケーションの大切さなど、何もわかっていませんでした。5年経った今では、作業を円滑にスムーズに進めるためにいかにコミュニケーションが大事であるか、人と関わることの大切さを痛感しています。コミュニケーションに対する苦手意識も少しずつ薄まり、成長できたと感じています。

人が一人でできることには限界があります。実際に自分がどれだけ必死に動いたところでチームワークには叶いません。周囲とうまくコミュニケーションをとって、人の手を借りて進めるほうが、仕事も早く済みますし、職場の雰囲気も良くなると身を以て実感しています。

頼れる副工場長を目指し、努力を重ねる日々

今後は工場長の補佐役として、人員配置を首尾よく行い、オペレーションがより潤滑に進むように尽力していきたいです。今までは1オペレーターとして自ら一生懸命に動いてきましたが、管理職となった今は、リーダーシップを発揮して、みんなが気持ちよく作業に取り組めるようにサポートしていきたいですね。まだまだ統制力に欠けているので、もっと視野を広くして、積極的にコミュニケーションを取って、信頼関係を築いていくように努めています。

今後が楽しみな企業で一緒に頑張る仲間を募集中

ベテラン世代の定年退職に伴い、今は20~30代の若い世代が中心となって動いている企業です。社長も若く、「こんにゃくを世界に」という熱い思いを持った人です。ただの夢物語ではなく、ビジネスとして軌道に乗せるべく、守るべきは守り変えるべきは変えている真っ最中です。世界を視野に入れ、未来志向で変革もいとわない中尾食品の今後には「期待」しかありません。
そんな同社でぜひ成長したい方、一緒に頑張りましょう!

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